
はじめに|「同じ塗装なのに金額が違う」のはなぜ?
外壁塗装の見積もりを取ると、
業者ごとに金額が大きく違うことがあります。
「安い方がお得?」「高いのはぼったくり?」
現場で見ていると、金額の差には、必ず理由があります。
今回は、外壁塗装のコストがどこで変わるのかを、
表を使って分かりやすく解説します。
現場で実際に起きている話|安さ重視で後悔するケース
「とにかく安くしたい」と選ばれた現場で、
数年後に再塗装や補修が必要になるケースは少なくありません。
原因を見てみると、
- 下地処理が最低限
- 工程が省略されている
- 塗料の性能が建物に合っていない
結果的に、
最初は安く見えても、トータルでは高くつくことがあります。
外壁塗装の費用内訳
外壁塗装の費用は、主に以下の要素で構成されています。
| 項目 | 内容 | コストに与える影響 |
|---|---|---|
| 足場代 | 作業用足場の設置 | 必須。削ると危険 |
| 高圧洗浄 | 汚れ・コケ除去 | 省略すると耐久低下 |
| 下地処理 | ひび割れ補修など | 工事品質に直結 |
| 塗料代 | 塗料の種類・性能 | 耐久年数が変わる |
| 人件費 | 職人の作業時間 | 工程数で変動 |
この中で、削られやすいのが下地処理や工程数です。
塗料によるコストと耐久性の違い
| 塗料の種類 | 初期費用 | 耐久年数の目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| アクリル系 | 安い | 約5〜7年 | 短期向け |
| シリコン系 | 標準 | 約10〜13年 | バランス型 |
| フッ素系 | 高め | 約15〜20年 | 高耐久 |
| 無機系 | 高い | 20年以上 | 長期重視 |
初期費用だけでなく、
塗り替え回数まで含めたトータルコストで考えることが重要です。
放置するとどうなるか|結果的にコスト増になる
メンテナンスを先延ばしにすると、
- 下地補修の増加
- 防水工事が必要
- 足場を二度組む
といった追加費用が発生します。
「もう少し早ければ塗装だけで済んだ」という現場は本当に多いです。
職人として伝えたいこと|“安さ”より“内容”を見る
外壁塗装で大切なのは、金額の安さではなく、中身です。
- どこまで補修するのか
- 何回塗りなのか
- なぜその塗料なのか
これらがきちんと説明されている見積もりは、信頼できる可能性が高いです。
まとめ|コストで後悔しない外壁塗装の考え方
外壁塗装の費用は、単純な「高い・安い」では判断できません。
未来美創では、建物の状態や将来のメンテナンスを踏まえ、
無理のないコストで最適な施工内容をご提案しています。
見積もりの内容についても、分かりやすくご説明いたします。
費用面で不安がある方も、まずはお気軽にご相談ください。

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